HOME >指定商品・指定役務

指定商品・指定役務とは?

商標登録の出願をするときは、登録したい商標だけでなく、その商標を使用する商品や役務についても指定して出願しなければなりません。それにより、将来の商標権の効力範囲が決まります。
「指定商品」は第1類~第34類までで、「指定役務」は第35類~45類まであります。

商品・役務とは?

(1)商品の解釈

  ①有体物であること。
  ②動産であること。
  ③流通性があること。
  ④商取引の対象となっていること。

(2)役務の解釈

  他人のためにする労務または便益であって、付随的でなく独立して商取引の対象になること。
  分かりやすくいうと、サービスという解釈で大丈夫です。


















 コンテンツ

商標知識


商標登録サイト
Copy Right 商標登録住所変更 Co.,Ltd. Since 2011